category : 創作小説

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第四話・・・アイス盗難事件

ヤマタ「うへー、暑い・・・」
神社から帰ってきたヤマタは家にある冷蔵庫を開けた。
ヤマタ「アイスー・・・あれ?」

無かった。

見間違いではないかと思い閉めてもう一度開けてみた。
やっぱり無かった。

ヤマタ「(おかしいなぁ・・・奥の方に隠してたのに・・・)」
オロチ「あ、ヤマタおかえりー。・・・どしたの?」

オロチが部屋の奥からやってきた。

ヤマタ「前に買ってたアイスが消えてる・・・。」
オロチ「え、アイス買ってたの?」

知らなかったようだ。

ヤマタ「・・・オロチが食べたって言うオチじゃ・・・?」
オロチ「いや私、食べてないしあるの知らないしアイス嫌いだし・・・。」
ヤマタ「そっかー・・・じゃぁ・・・誰?」
オロチ「さぁ・・・。」

ヤマタ「あぁ・・・いちごミルク味だったのに・・・orz」
オロチ「へぇ・・・。で、犯人捜すの?」
ヤマタ「・・・・・・・・。探す。」

二人は外に出た。

=花畑=
麗華「今日はここから一歩も外出てないよ。」
二人「・・・・・・・・・。」
手下「(何か言いたそうにしてるけどあえてスルーしとこう・・・)」

=悠里の家=
悠里「何でオロチの家に行ってまでアイス食べなきゃいけないの・・・」
オロチ「ですよねー。」
ヤマタ「・・・。」

=蝙蝠の洞窟=
凪夜「お姉ちゃん今でかけてるよー。」
ヤマタ「そっかー。」

オロチ「怪しい人いなかったね。」
ヤマタ「來花様の所いこう。」

行った。

來花「・・・で、手伝ってくれと。」
ヤマタ「うん。」
來花はどこかに電話をした。
オロチ「どことつながってるんだろう・・・。」
オロチは緊張の余りつまらないことを口走った。

楓鈴「やぁこんにちは。」
二人「時間神!」
來花「じゃあ後はよろしく。」
楓鈴「じゃあ、アイスが無くなった大体の時間を教えて?」
ヤマタ「えっと・・・・、今日に昼ぐらいに家出る時に見たらまだあって夕方に消えてた。」

楓鈴「おk。見てみる?」
楓鈴は鏡を出した。家の様子がスロー再生されている。
ヤマタ「遅っ・・・!」
楓鈴「だと思ったよ。じゃあ早送りするよ!」
オロチ「(最初からしろよ・・・)」

しばらく見ていると変化があった。
鏡を見ていると誰かが来た。

霧夜『うぁぁぁぁ~~~暑いよ~・・・私死んじゃうよ~・・・』
霧夜がふらふらとオロチの家に不法侵入していた。
見ると暑さで正気を失ってしまっているようだった。

※コウモリは暑さに弱いのです。

ふらふらと冷蔵庫の方に行き勝手に開け、
中にあったアイスをさっと食べて、またふらふらとどこかに飛んでった。

ヤマタ「・・・(絶句)・・・・・。」
來花「今日は記録的猛暑だったからねぇ・・・、気持ちは分からなくもないけどね・・・。」
ヤマタ(EX)「えぇーい!霧夜ぁぁぁ!コウモリパイにして食ってやるぅぅう!!!」
(あまりの暑さと怒りでキャラが壊れました)
オロチ「・・・アイス買ってこよう・・・。」

数日後、霧夜は蛇の毒を受けて倒れたが奇跡的に一命を取り留めた。
キャラクター紹介!

霧夜(きりや)♀ 妖怪 吸血蝙蝠
人を襲いやすいように存在感を薄くするように頑張ってたらやりすぎて、
本当に薄くなってしまった悲しい子。霧化することができる。
いちごミルクが大好き。

凪夜(なぎや)♀ 妖怪 妖怪蝙蝠
霧夜の妹。まだ妖怪になったばかりなので
人を襲うのが下手。あといろいろと分かっていない。
果物が大好き。

麗華(れいか)♀ 妖怪 妖怪蜂(蜜蜂)
蜂の妖怪。女王蜂。たくさんの手下を操る。
蜜蜂なので一匹の力はそんなにないし、温厚な性格。
でもおこらせると、無限にいる手下が・・・
時々蜂蜜を売ってる。栄養価高いので食べすぎに注意しよう!

來花 ♀ 神 山ずみ姫
山ずみ姫という妖怪が力をつけ神化した。
虫と蛇を操る。蛇と虫に対してはすごく優しい。
オロチとヤマタの母親代わり。

楓鈴 ♂ 神 時間神
時間を管理する神様。
時渡りができる。時間も操れる。
電話をすると来てくれるらしいけどその番号は神様しか知らない。

久しぶりの小説です。

オリキャラを覚えていないとちょっと分かりにくいですね。ごめんなさい。

あと、今日から夏休みなので更新率が上がります。

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第三話・・・東方の国

※クロスさんのところのオリキャラコラボの小説と一緒に楽しんでください

神奈「宙ー、うまくいった?」

宙「うん。上出来上出来。皆外国に飛ばしてきたよ(後は知らないけど)

神奈「まったく・・・急に外国行きたいとかほざきやがって・・・

宙「神奈、スイッチはいってるよ、黒いよ」

神奈「あぁ、我を忘れるとこだった。危ない危ない・・・」

神奈と宙は妖怪たちがうるさかったので妖怪たちをどっかの国に飛ばしました。


二人が雑談をしていると小さい心が顔を出してきた。

心「やっほー、適当に木の実取ってきたよ」

神奈「Nice心。最近食料が無くなりかけてたんだよ。」

宙「え?でも昨日、一昨日と、魚とか肉とか酒とか四人の分用意してたんじゃ?」

神奈「・・・・・・・・・・・・・」

宙「・・・・・・・・・・・・・・・」

神奈「・・・だって四人怒ったら大変だから・・・・節約を」

宙「そうだったんだ・・・・・」

心「神奈、いままで言ってなかったの?もう神社を建て直したとき(一年前)から言ってたよ。」

宙「(食事のときに神奈が一人で食べてるのはそのせいか・・・・)」

宙はなんだかものすごく申し訳ない気持ちになった。

しばらくすると遠くから翠が飛んできた。

翠「ちょっと妖怪たちが飛んでった所探してきた。」

神奈「(探さなくていいのに・・・)あぁ、そう。」

翠「すごい遠い国に行ってた。私でも疲れた。」

神奈「大丈夫。ほっといてもあいつらは自力で戻ってくるよ。」

翠「そうですか。

神奈「そうです。

宙「ところで、雫と白は?なんか夢で今日全員でるとかいうお告げが。」

神奈「お告げって・・・宙が私にするんじゃないの?」

宙「私よりも偉い神様がそう言ってた・・・・気がする。

神奈「気 が す る の か」

翠「雫はなんか海に行くって言ってた。白は・・・

『るりを連れてどっか旅行してくるwww』って言ってた。」

宙、神奈、心「「「止めろよ!!!」」」

三人は無駄なハモりをした。
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第二話・・・しゃみ と せんの まるくなる ! ▼

ここは速鈴、因幡、三味、千が暮らしている屋敷。

とある冬の朝。

速鈴「三味ー、千ー、仕事だぞー・・・・」
と、速鈴が戸をあけると
部屋には三味と千はおらず、こたつしかなかった。

速鈴「あれ・・・おかしいな・・・」
速鈴は戻って二人を探し始めた。

~1分後~
三味・千「暑っっっっっ!!!!」
二人はこたつの中から這い出してきた。
・・・ちなみにこたつの中は意外と暑いのです。
なぜ二人がこたつの中に入っていたのかと言うと、
猫だから寒かったからである。
良い子も悪い子もマネすんなよ!

三味「よーし、今日はこのままサボろう!」
この人はかなりの問題発言をしていることに気が付いていないらしい。
千「早くしにゃいと速鈴しゃんくるよ・・・」

その時、戸がひとりでにあいた。
二人「!!!!!!!!!!!」

・・・というのは嘘で、速鈴が怪しがって張り込んでいたのである。

このあと二人は雪かきをさせられましたとさ。
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thema:創作・オリジナル - genre:アニメ・コミック

第一話・・・遅れてしまったハロウィンネタ

リィ「あんたがコンティニューできないのさ!」

ライファン「・・・何違う世界の人の格好しながら言ってんの」
リィ「黙らっしゃい!!!
リィは何故かフランドールのコスプレをしている。
決して管理人が好きだから・・・とかではない。

ライファン「・・・まぁいいや、何でコスプレしてるの?」
リィ「ハロウィンだからさ!!」

~約十秒間の沈黙~

ライファン「これはまた突然ですね。」
リィ「そうですね。」
ライファン「世間的にはもう過ぎて(ry」
リィ「ほっとけ。」

~約五秒間の沈黙~

ライファン「・・・ところでリィ、ハロウィン知ってるの?」
リィ知りませんが何か?
ライファン「知 ら な い の か よ !!!
     じゃあ何でコスプレしてるんだよ!?」
リィ「ヴァボレが衣装作ってくれたからねー。」

ヴァボレは夜なべしてまで衣装を作っていました。
・・・ってティアが言ってた。

ライファン「それは分かった。でも・・・お菓子いらないの?」
リィ「お菓子?・・・ハロウィンと関係あるの?」
ライファン「あるよ!!大いに!!!!!」

※ライファンはリィに頑張って説明しました。

=十分後=
ライファン「・・・分かったか!!!」
リィ「分かったー!」
ライファン「じゃあアレ、言ってみて。」
リィ「トリックオア・・・トリートメント?」ライファン「違ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁう!!!!」

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